赤ちゃんのベッド転落防止と転落したときの対処

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赤ちゃんのベッド転落防止と転落したときの対処

 

赤ちゃんの転落防止について説明するママ

ベッドは大人にとっては、それほど高いとは感じませんが、赤ちゃんにとっては危険な高さになります。

 

万が一転落をしてしまうようなことがあれば、命にかかわることもあるので、事前に転落防止の対策をするようにしておく必要があります。

 

赤ちゃんの転落事故で多いのは2歳以上になり歩き始めてからが多くなります。

 

またベッドのある部屋が硬いフローリングというお家も多いので、転落防止グッズを活用するのが良いでしょう。

 

最も効果的な方法は、ベッドガードを付けることです。

 

ベッドガードを大人用のベッドに取り付けることでも、赤ちゃんと添い寝もできるようになり安心です。

 

転落防止で赤ちゃんもママも安心イメージ画像

 

また片側を部屋の壁にくっつけてしまえば、それがガードの役割になりますので、もう一方をガードするだけでも転落防止をすることができますので、転落の心配がなくなります。

 

 

 

このように事前に対策をとっていれば安心ですが、それでも赤ちゃんは大人の予測しない行動をとったりしますので、万が一転落をしてしまった際の対処方法もしっかりと理解しておきましょう。

 

まず初めに意識があるのかどうかを確認しましょう。
呼びかけに応じるのかぐったりしていないか視点が定まっているのかなどを確認しましょう。

 

ベッドから転落して大泣きする赤ちゃん

また話すことのできない赤ちゃんの場合には、大声で泣いているようであれば、まずは一安心することができます。

 

もしも呼びかけなどに反応がない場合には、心肺蘇生をして救急車を呼ぶようにしてください。

 

脳などにダメージがある可能性がありますので、体を動かしたり、揺らしたりしないように注意してください。

 

赤ちゃんが転落した際のポイントを説明する主婦

その他に確認するポイントがありますので、確認してください。

 

まずは外傷があるのかですが、出血をしているようであれば止血をする必要があります。

止血をして血が止まったのを確認したら、消毒をしてから医療機関を受診しましょう。

 

このように転落をしてしまうと命にかかわることもありますので、まず重要なことはベッドから転落をしないように、転落防止対策をとることです。